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北海道庁が新規参入業者の電気を使っている。
税金の無駄遣いはいけないから、少しでも安い業者と契約したいと言っているそうです。
このような動きどんどん広げていって欲しいですね!
■新規参入業者の電力 道も購入
■「少しでも安く」 動き広がる道内でじわりと「北海道電力離れ」が進んでいる。新規参入の電力小売業者から、北電より安い電力を買う動きが広がりつつあるためだ。福島第一原発事故の賠償支援や定期検査中の原発の再開遅れで、北電の電力料金は値上げされる可能性があり、北電はさらに市場を奪われないか危機感を強めている。
道もすでに北電以外の電力を使っている。道財産管理課によると、道庁で電力を切り替えたのは、道庁本庁舎と赤れんが庁舎、道議会議事堂、文書館別館と別館西棟。2007年度から毎年、一般競争入札を実施し、北電とともに応札する新規参入業者「エネット」(東京)が落札してきた。
5施設の昨年度の電力量は計658万6千キロワット時で、一般家庭の約1800世帯分に相当。電力料金は約1億1450万円で、年間約50万円の節約につながったという。
同課の佐直(さじき)一成主幹は「『北電は道内企業なのに』という批判もあったが、電気代は道民から預かった貴重な税金。少しでも安い業者と契約していきたい」と話す。
引用:北電離れ じわり
[朝日新聞]2011.07.07
東京でも立川市が東電以外の電気を
積極的に利用しているニュースがありました。
こんな方法あったのだ。東電やめたら電気代3割減。立川市の小・中学校など53施設が特定規模電気事業者(PPS)と契約
今まではあまり目立つような情報ではありませんでしたが
大手電力会社以外の電気もあるんですよね。
原子力発電の発電コストが安いといいますけれど、
原子力発電をしていない新規参入業者の電気がどうして安いのでしょう?
原発推進派に説明してもらいたいところです。
原発が安いというなら
もっと安い見積もりだしてみろ!!
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ピンバック: 国立市が「脱東電」、実は霞が関省庁の電力も東電じゃない | wordpress reblog
まあ、今の電力会社は赤字でも離島僻地にも供給しなければ、ならないし、莫大な電力を安定供給しなければならない。条件のいい都会でピンポイントで供給し、いつ撤退してもいいところと競争したら負けることもある。佐渡に住むものからみると公平に競争にはみえない。
鍛冶町
それでもきっと北海道の地方公務員の幹部の北電への天下りは無くならないのでしょうね。
経産省もずいぶん前から東電との契約を切っておりますが、癒着はズブズブですもんね。
そふたん