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海洋汚染対策です。
東京電力は21日、高濃度の放射性物質で汚染された福島第1原発前の海底土が高波や船の通行の影響で巻き上げられ、外洋に拡散するのを防ぐため、粘土のような重い土で覆う対策を取ると発表した。今週末にも工事に着手し、約3カ月で完了させる予定。
昨年4月と5月に高濃度の汚染水が海に大量流出した影響などで、1~4号機前の海底土から1キロ当たり最大約160万ベクレル、5~6号機前で同約9万ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されている。
工事は放射性物質の拡散を防ぐ港湾内の仕切り(シルトフェンス)内で実施。粘土とセメントを混ぜた厚さ数十センチの「固化土」を、1~4号機前で約3.4万平方メートル、5~6号機前は約3.9万平方メートルの範囲にかぶせる。固化土の耐久性は50年程度で、その後は固化土や海底土をどう処分するかは未定という。
引用:福島第1原発:汚染海底土 重い土で覆う対策実施へ
[毎日jp]2012.02.21
1~4号機の前では160万ベクレルという高濃度になっているようです。
固化土というもので覆うようですが、耐久性は50年ということ。
上から被せるのは良いが、下から流出したりしないか疑問です。
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