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検出されたのはポロニウムと推定!「柏崎刈羽原発:2号機で微量の放射性物質 周辺環境影響なし /新潟」


この記事の所要時間: 049

柏崎刈羽原発でポロニウムが検出されたようです。

東京電力柏崎刈羽原発は9日、中越沖地震(07年)を受け停止中の2号機の主排気筒から微量の放射性物質を検出したと発表した。周辺環境に影響はないとしている。

 定例測定で発覚。検出されたのはポロニウムと推定されるという。放射線量は胸のX線検診で受ける放射線量(0・05ミリシーベルト)の13万分の1と微量。同原発では、建屋のコンクリート内の天然放射性物質が何らかの作業中に排気筒へ移動して検出されたとみている。


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持ち込み食材の放射性物質、年度内にも検査体制 県、3カ所で /新潟


この記事の所要時間: 13

新潟県で消費者が商品を持ち込んで検査することができるようになるようです。

福島第1原発事故の影響による食品の放射能汚染への懸念の広がりに対応するため、泉田裕彦知事は25日の定例会見で、消費者が食品を持ち込んで放射性物質について検査できる体制を整えることを明らかにした。現在、導入する検査機器など詳細を検討しており、年度内にも実施する見通しという。

 泉田知事は「小さな子どもがいるご両親などは心配の種は尽きない。消費者が自ら確認できるような体制をつくりたい」と述べた。


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山梨県丹波山で1平方メートルあたり6~10万ベクレル


この記事の所要時間: 055

山梨県の山間部の汚染が明らかになりました。

東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質について、文部科学省は航空機で測定した県内の放射性セシウムの地表への蓄積量と、地表から1メートルの空間放射線量の分布状況を示した地図を公表した。

 土壌濃度地図では、丹波山村の山間部の一部で1平方メートルあたり6万~10万ベクレル。土1キロあたりに換算すると約900~1500ベクレルで、山間部だが、国が定めるコメの作付け基準値(土1キロあたり5千ベクレル)を下回る。最も値が高い地点は11万9千ベクレルだった。
引用:放射性セシウム 1平方メートルあたり
[asahi.com]2011.11.15


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匿名寄付500億円って何?「原発地元に匿名寄付500億円 福井、大半は電力業界か」


この記事の所要時間: 118

電力業者から福井県・立地市町村に2010年までに、502億円の匿名寄付があったそうです。

 全国最多の原発15基(1基は解体中)を抱える福井県と県内立地4市町に、匿名を希望する大口寄付が2010年度までに少なくとも計502億円寄せられていたことが、自治体への情報公開請求などでわかった。朝日新聞の今回の取材で、約3割の150億円は、同県内に原発をもつ関西電力など電力事業者からと特定できた。

 自治体関係者は「電力事業者以外に大口寄付はほぼない」と語っており、残りも電力業界からの可能性がある。福井県と原発近くの県内市町には1974~2009年度に、電気利用者が払う電気料金を原資とした「電源三法交付金」が国を通して計3245億円交付されているが、ほかにも巨額の金が利用者に見えない形で地元に入っていた。
引用:原発地元に匿名寄付500億円 福井、大半は電力業界か
[朝日新聞]2011.11.04


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静岡のシイタケがやられました。「シイタケから規制値超セシウム=静岡県検査」


この記事の所要時間: 045

静岡県のシイタケから

暫定規制値を超えるセシウムが出たようです。

 静岡県は8日、同県伊豆市内で生産・加工された乾燥シイタケから、販売業者が行った自主検査で食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、県が再検査した結果、検出量は599ベクレルだったと発表した。県は同市などに乾燥シイタケの回収と出荷自粛を要請した。


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放射線検査機器が無く測定間に合わず。「放射能心配…福島産花火、市民の抗議で使用せず」


この記事の所要時間: 135

同じような問題が繰り返されていますよね。

 東日本大震災の被災地の復興を応援しようと、愛知県日進市で18日夜に行われた「にっしん夢まつり・夢花火」大会で、市などでつくる大会の実行委員会が、福島県川俣町の業者が生産した花火の使用を市民からの抗議で急きょ取りやめていたことがわかった。

 実行委員会によると、震災復興をテーマに岩手、宮城、福島各県産のスターマインを打ち上げる予定だったが、16日から17日にかけ、「放射能汚染の心配はないのか」「安全性を示すデータはあるのか」などと、電話やメールで抗議が20件ほど寄せられたため、対応を協議。打ち上げを委託した愛知県内の業者からも放射能検査機器がなく、放射線量の確認が間に合わないと連絡があり、17日、福島県産スターマイン1セット(80発)だけ、愛知県内の業者の花火に代えることを決めた。


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何故園庭に焼却灰?危険だと思わなかったのか?「津南の保育園 焼却灰付近の放射線量 通常の倍」


この記事の所要時間: 129

焼却灰は危険だということはニュースで知っていたはず。

園内で焼却するのではなく、業者に持っていってもらうなど

他の対応を考えなかったのか?


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プール汚泥捨て場3・42マイクロシーベルト。「十日町市、9校14地点で基準値超 空間放射線量測定/新潟」


この記事の所要時間: 146

新潟県十日町市が全小中学校の線量調査を行ったようです。

十日町市は30日、市内の保育施設の汚泥や枯れ葉の堆積物から放射性セシウムが検出されたことを受け、市内の全小中学校33校で空間放射線量を測定した結果、小学校7校、中学校2校の計9校の計14地点で、同市が独自に設定した暫定基準値(毎時0・3マイクロシーベルト)を超えたことを発表した。下条中学と中条小学校で数値が高く、最大で3・42マイクロシーベルトだった。

 市は、基準値を超えた地点について、飛散防止のため汚泥の除去や土で覆うなど対策を講じた。その後、再測定したところ、いずれも基準値を下回った。


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保育施設2ヶ所の汚泥から最大2万7千ベクレル。「十日町で県測定 飛散セシウムが濃縮? 南魚沼でも調査開始 /新潟」


この記事の所要時間: 111

群馬県から新潟にかけても

ホットスポットが存在すると言われています。

十日町市の保育施設2カ所の汚泥などから1キロあたり最大2万7000ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、県は27日、現地測定などの結果、福島第1原発事故で飛散した放射性物質が降下し濃縮された可能性が高いと発表した。同市や隣接する南魚沼市では、他にも放射性物質が集積した場所があるとみて、調査を開始した。


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企業独自の取り組みです。いいですね。「ひかり味噌、放射性物質を独自検査 国産米・大豆の全量」


この記事の所要時間: 121

メーカーでも独自の放射性物質調査が進んでいます。

みそ大手のひかり味噌(下諏訪町、林善博社長)は、みその原料となる国産米と国産大豆の放射性物質による汚染の有無を調べる独自検査を始める。主力工場に検査装置を導入し、今秋収穫される全量を対象に実施する。同社は自社製品のほか、大手小売りのプライベートブランド(PB=自主企画)の製造を手掛けており、信頼の確保には検査が不可欠と判断した。

 約200万円を投じ、飯島グリーン工場(飯島町)に放射性物質を検出する装置を導入する。検査対象となる国産米と国産大豆は、同社が扱う米・大豆全体の15%程度に上る。品質保証担当の人員が検査にあたり、今秋収穫分だけでなく、長期にわたって検査していく方針だ。


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