カテゴリー別アーカイブ: 東北

深海までセシウムです。「水深5千メートルにセシウム 東北沖、原発放出か」


この記事の所要時間: 050

深海でも放射性セシウムが確認されたようです。

東日本大震災の震源域である東北地方の太平洋海底で、水深約5千メートルの深海の泥から、東京電力福島第1原発事故で放出されたとみられる放射性セシウムが検出されたことが、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの23日までの調査で分かった。

 セシウムが検出された泥は水深約120メートルから約5千メートルまで広く分布。全体として高濃度ではないが、測定結果についてグループの池原研・産総研副研究部門長は「おおむね、福島県に近いほど濃度が高い傾向にある」としている。
引用:水深5千メートルにセシウム 東北沖、原発放出か
[日本経済新聞]2011.12.23


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岩手県で実施「子供の内部被ばく検査 県、来月から130人対象に」


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岩手県でも子供の内部被ばく検査が始まるようです。

 県は9日の原発放射線影響対策市町村等連絡会議で、子供の内部被ばく検査の概要を明らかにした。早ければ12月から実施するという。

 対象は15歳以下とし、比較的空間放射線量の高い県南を中心に、各市町村の希望者数に応じて県が人数を割り振る。検体は130人分程度とし、県環境保健研究センターのゲルマニウム半導体検出器で、尿2リットルに含まれる放射性ヨウ素とセシウムを調べる。結果は県のホームページなどで公表するという。


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広域での分析結果は初めての発表。「福島沖のセシウム、事故前の58倍 海水の高感度調査」


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文部科学省が海洋汚染の状況を発表しました。

 東京電力福島第一原発の事故による海洋汚染をめぐり、文部科学省は5日、宮城、福島、茨城、千葉県沖での海水調査の結果を発表した。セシウム137の濃度は福島県沖で事故前の最大58倍だった。千葉県沖は事故前の水準と変わらなかった。通常の調査とは異なる高感度分析で、広域での分析結果は初めて。

 8月下旬に各県沖から約45キロ~320キロ離れた外洋を中心とした11地点で採水し分析。文科省が2009年に実施した海水調査の各県沖の最大値(1リットルあたり0.0015~0.0023ベクレル)と比べた。


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東北電力もやらせをやっていたようです。【女川原発 住民説明会に「動員」】


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女川原発の説明会でも

やらせが行われていたようです。

 女川原発についての国主催の住民説明会をめぐり、東北電力の「働きかけ」が明るみに出た。国の依頼も受けて、社員や関連企業、地域住民らに参加や発言を要請していた。当時は常態化していたとみられる。同社は「公平性、中立性を疑わせる行為だった」とし、再発防止に取り組むとした一方、「強制はなかった」と繰り返した。


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最高101.6ベクレルで暫定規制値以下。「県産米の出荷自粛解除=セシウム規制値下回る―宮城」


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宮城県は29日、県産米の放射性物質検査が終了し、全ての調査地点で放射性セシウムの濃度が食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったと発表した。これを受け、県は農家に要請していた出荷自粛を同日までに全市町村で解除した。

 宮城県は8月26日から作付面積の8割を占める「ひとめぼれ」を中心に調査を開始。収穫前の玄米を調査する予備調査では、134地点のうち131地点でセシウムは「不検出」とみなされる20ベクレル以下だった。収穫後の本調査では381地点のうち372地点が不検出で、検出された地点でも最も高い値は101.6ベクレルにとどまった。

引用:県産米の出荷自粛解除=セシウム規制値下回る―宮城
[時事通信社]2011.09.29


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岩手沖、最高50ベクレル検出。やられてきてます。「ブリやサバから微量セシウム 本県沖で採取」


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岩手沖の魚からも

放射性セシウムが検出されているようです。

 県は16日、本県沖で11~15日に採取したブリ、ゴマサバ、カンパチから最高で1キログラム当たり50ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。いずれも国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回っている。


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戻ってきちゃいましたね。「高レベル廃棄物が六ケ所村に到着 固化体、原発事故後で初」


この記事の所要時間: 254

高レベル放射性廃棄物が

戻ってきてしまいました。

日本の原子力発電所の使用済み核燃料を英国で再処理した際に発生した、高レベル放射性廃棄物のガラス固化体76本を積んだ輸送船が15日朝、青森県六ケ所村のむつ小川原港に到着した。固化体の返還は福島第1原発事故後初めて。


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これ、国レベルで基準を作るべきではないか?「芝生、樹木に放射線量独自基準 横手市、発注工事に設定」


この記事の所要時間: 125

横手市が芝生・樹木に放射線量の基準を設けるようです。

 横手市は13日、市発注工事で使用する芝生や樹木などについて、空間放射線量が毎時0・12マイクロシーベルトを上回った場合は使用しないことを決めたと発表した。

 同市内の保育園園庭の芝生で、県の通常レベル上限(毎時0・086マイクロシーベルト)を上回る空間放射線量が検出されたことを受けた。国の基準が示されるまでの暫定措置。県環境管理課によると、県内市町村が空間放射線量について独自の基準を定めるのは初めて。


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微量ですが、検出されているようです。「一関のコメ、微量27ベクレル 放射性物質収穫前調査」


この記事の所要時間: 138

一関市長が武田教授に抗議したことで

一関という名前を最近良く目にしますが・・・

コメからセシウムが検出されたようです。


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稲わらで注目された宮城県大崎市。やはり出ましたね。「大崎のコメから微量セシウム…宮城県予備調査」


この記事の所要時間: 115

稲わらで注目された大崎市。

稲からも検出されました。

宮城県は6日、収穫前のコメの予備調査で、同県大崎市鳴子温泉で採取したコメから微量の放射性セシウムを検出したと発表した。同県産米での検出は初めて。本調査(収穫後のコメ)で安全性が確認されるまで、出荷、販売の自粛を要請している。


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