カテゴリー別アーカイブ: 放射線・放射性物質

原発から130キロ離れた奥会津のイワナがアウト!「福島・野尻川の渓流釣りの解禁を見送り」


この記事の所要時間: 050

福島県の奥会津の川でも汚染が明らかに。

福島県の奥会津を流れる野尻川(金山町、昭和村)の漁協が4月1日に予定していた渓流釣りの解禁を見送った。3月28日の検査でイワナから、食品の放射性セシウムの新基準(1キロ当たり100ベクレル)を上回る値が検出されたからだ。「去年は何の問題もなかったのに……」。解禁の準備を進めていた漁協関係者は落胆する。

引用:放射性セシウム:福島・野尻川の渓流釣りの解禁を見送り
[毎日jp]2012.03.31


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「ペレット灰、1キロあたり最大1000ベクレル超 輸入木材使用 /秋田」


この記事の所要時間: 14

秋田県大館市の業者が製造した木質ペレットから1000ベクレルを超える放射性物質が検出されました。

大館市の「北秋容器」が製造した木質ペレットの焼却灰の一部から、1キロあたり最大1000ベクレルを超える放射性物質が検出されたことが17日、わかった。市は19日に詳細を公表する予定。

 北秋容器は、おがくずを県内の業者から買い取って、ストーブの燃料に使う木質ペレットの生産と販売をしていた。国は焼却灰を土壌改良材として使う場合は放射性物質の目安を1キロあたり400ベクレル以内と定めているが、同社が検査をしたところ、輸入したアカマツを使ったペレットの焼却灰の一部から目安を2倍以上超える放射性物質が検出された。
引用:ペレット灰、1キロあたり最大1000ベクレル超 輸入木材使用 /秋田
[毎日jp]2012.03.18


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「マスクのスギ花粉、セシウム検出されず 土ほこりに微量付着 福島と東京」


この記事の所要時間: 110

東京都と福島県の一般市民のマスクに付着した物質のチェックを行ったようです。

 東京都と福島県の一般市民が着用したマスクから、東京電力福島第1原発に由来するごく微量の放射性セシウムが検出されたことが16日、東京大アイソトープ総合センターの調査で分かった。健康に影響を与えないレベルという。

 検出されたセシウムは土ほこりに付着しており、スギ花粉からは検出されなかった。本格的な飛散シーズンを迎えているが、同センターの桧垣正吾助教は「スギ花粉による内部被曝(ひばく)は心配しなくていい」と話している。


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ノウサギもセシウムにやられているようです。「ノウサギから基準超セシウム」


この記事の所要時間: 14

ノウサギの被ばくについてです。

野生鳥獣の放射性物質検査で県は14日、米沢市の福島市境の山中で捕獲したノウサギの肉から、放射セシウムが国の基準(1キロあたり500ベクレル)を超す560ベクレル検出されたと発表した。県は当面、米沢市内で捕獲したノウサギの肉を食べることを控え、県内全域でも自粛するよう猟友会や市町村などに通知した。

 イノシシやクマなどを含む県内の野生鳥獣の検査で基準を超えたのは初めて。ノウサギは11日に捕獲した1匹を検査した。県みどり自然課によると、ノウサギの肉は一般的には市場に流通していないという。


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草木の保管先が無くなった為、ごみと混ぜて焼却。「柏の焼却場 一時的に運転再開」


この記事の所要時間: 114

千葉県柏市は、ごみの焼却灰に高濃度の放射性物質が含まれる原因となっている草木のごみを分別して回収していましたが、草木の保管場所が満杯になったことから、一部をごみと混ぜて焼却することになり、ことし1月から停止していた焼却場を13日一時的に再開しました。
柏市南増尾の南部クリーンセンターでは、去年6月以降、ごみを燃やした焼却灰から、国が処分場にそのまま埋め立てられるとした目安を超える放射性物質が検出され、処分できない灰の保管場所がいっぱいになったことから、ことし1月に運転を停止しています。
さらに柏市は、放射性物質の濃度が高くなる原因となっている草木のごみを分別回収し仮置きしていましたが、その量がおよそ2000トンとなり、保管場所が満杯になったということです。
このため柏市は、草木の一部を一般ごみと混ぜて焼却することになり、停止していたクリーンセンターの運転を13日一時的に再開しました。


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沼尾川のヤマメ 336ベクレル。「ヤマメとイワナのセシウム、5河川で100ベクレル超す-群馬」


この記事の所要時間: 050

群馬県のヤマメとイワナのセシウム量です。

県は27日、県内の主要11河川で採取したヤマメとイワナの放射性物質検査結果を発表した。放射性セシウムはいずれも現在の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えなかったが、5河川(桜川、沼尾川、烏川、温川、薄根川)では4月から適用される新たな規制値(同100ベクレル)を上回った。採取日は2月1~23日。

引用:ヤマメとイワナのセシウム、5河川で100ベクレル超す--県検査 /群馬
[毎日jp]2012.02.28


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微量の核物質トリウムがみつかる。「無許可の核物質新たに1点=浜岡原発で保管―中部電」


この記事の所要時間: 054

浜岡原発で無許可の核物質が見つかりました。

昨年12月、文部科学省の使用許可を得ていない核物質が浜岡原発2号機(静岡県御前崎市)のタービン建屋内のロッカーで保管されていた問題で、中部電力は27日、同じ場所で無許可の核物質が新たに1点見つかったと発表した。
 見つかったのはアクリル容器に入った核燃料の模型で、微量の核物質トリウムが付着していた。ウランが検出されなかったため、昨年12月の時点では同省へ報告しなかった。表面の放射線量は毎時0.3マイクロシーベルトと微量で、人体に影響はないという。 


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もちろん東電に請求でしょうね。「千葉・柏市、放射線対策16億円 12年度予算案に除染など盛る」


この記事の所要時間: 046

千葉県柏市では除染に16億円の予算を計上するようです。

千葉県柏市は17日、一般会計で1091億5000万円となる2012年度予算案を発表した。子ども手当の制度変更などで前年度当初と比べ3.3%減少した。局所的に放射線量が高いホットスポットの問題では、除染活動など放射線対策全体で総額16億7000万円を支出する。
引用:千葉・柏市、放射線対策16億円 12年度予算案に除染など盛る
[日本経済新聞]2012.02.18


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請戸川で87000ベクレル「福島 放射性物質濃度上昇の河川も」


この記事の所要時間: 112

福島県の河川の汚染状況です。

原発事故を受けて福島県内の河川を対象に去年11月に行われた調査で、泥や砂に含まれる放射性物質の濃度が2か月前の調査よりも上昇した地点が見つかり、環境省は「濃度の高い放射性セシウムを含む土が雨などによって流れ出た」とみて今後も調査を続ける方針です。


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「汚染コンクリ、周囲より高線量27カ所 150カ所調査」


この記事の所要時間: 13

汚染コンクリ問題のその後です。

放射性物質で汚染されたコンクリートなどが福島県内の工事に使われた問題で、県と経済産業省は15日、これまでに約150カ所を調べ、うち27カ所で周辺より高い放射線量が測定されたと発表した。県などは今年度中にさらに約950カ所を調査する。同県二本松市のマンションで問題が最初に発覚してから1カ月が経った。

 このマンション工事に使われたコンクリは、原発事故に伴う計画的避難区域の同県浪江町の「双葉砕石工業」の砕石場から出荷された石が材料だった。このため県などは、昨年3月中旬から4月下旬にかけこの砕石場から出荷された石が使われた工事約1100カ所を重点調査。


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