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神奈川県のがれき受け入れ問題です。
黒岩祐治知事は、東日本大震災のがれき処理の受け入れについて、県民に直接説明する。20日夜に横須賀市内で、30日夜に県庁本庁舎で「対話の広場」を開く。専門家も招いて安全性を説明し、理解を求める。
黒岩知事は昨年12月20日、放射性セシウムが1キロ当たり100ベクレル以下のがれきの受け入れを表明。各市町村に焼却を要請し、焼却灰は横須賀市にある県の処分場に埋め立てる方針を打ち出している。
県には1月4日朝までに、電話やメールで520件の意見が寄せられたという。うち477件が反対意見で「子どもの被曝(ひ・ばく)が心配」「焼却しても放射性物質はなくならない」などの内容だった。
引用:がれき受け入れ 県民に直接説明
[asahi.com]2012.01.06
がれきの受け入れに関して
多くの反対意見が寄せられているようです。
1キロ当たり100ベクレル以下となっていますが、
大量にがれきを償却すれば、
放射性セシウムも大量になります。
1キロ当たりの値も重要ですが、
総量でどれくらいになるのかもわからないのは
怖いですね。
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食品は心配だけど瓦礫は大丈夫。
国内最大の瓦礫焼却炉で放射能が出ていないことがちゃんと確認されています。
一番大規模な焼却炉で燃やして放射能が出ないということは、他のところで燃やしても大丈夫ということではないでしょうか?
瓦礫を焼却しても放射能は拡散しないしプルトニウムを吸引して肺癌になることもない。東北コットンプロジェクト調査結果。
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/515.html
瓦礫は大丈夫