タグ別アーカイブ: セシウム

東京湾もやられてます!「東京湾のセシウム、7カ月で1.7倍 流れ込み続く」


この記事の所要時間: 048

東京湾の汚染が酷くなっているようです。

東京湾の海底の一部で、放射性セシウムの量が昨年夏からの約7カ月間に1.5~1.7倍に増えていることが近畿大の調査でわかった。昨年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故で陸地に降ったセシウムがいまも河川などから流れ込み続けているためとみられる。

引用:東京湾のセシウム、7カ月で1.7倍 流れ込み続く
[朝日新聞]


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結晶の「おり」でセシウム捕獲=濃度10万分の1以下に-筑波大


この記事の所要時間: 052

結晶でセシウムの濃度を下げる方法が開発されたようです。

 極小の結晶が作る「おり」の中に、放射性セシウムを効率的に閉じ込める方法を筑波大の研究チームが開発した。東京電力福島第1原発事故で問題になっている高濃度汚染水の場合、250分の1~10万分の1に濃度を下げられる可能性があるという。論文は13日付の応用物理学会の専門誌に掲載された。

引用:結晶の「おり」でセシウム捕獲=濃度10万分の1以下に-筑波大
[時事ドットコム]


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原発から130キロ離れた奥会津のイワナがアウト!「福島・野尻川の渓流釣りの解禁を見送り」


この記事の所要時間: 050

福島県の奥会津の川でも汚染が明らかに。

福島県の奥会津を流れる野尻川(金山町、昭和村)の漁協が4月1日に予定していた渓流釣りの解禁を見送った。3月28日の検査でイワナから、食品の放射性セシウムの新基準(1キロ当たり100ベクレル)を上回る値が検出されたからだ。「去年は何の問題もなかったのに……」。解禁の準備を進めていた漁協関係者は落胆する。

引用:放射性セシウム:福島・野尻川の渓流釣りの解禁を見送り
[毎日jp]2012.03.31


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「マスクのスギ花粉、セシウム検出されず 土ほこりに微量付着 福島と東京」


この記事の所要時間: 110

東京都と福島県の一般市民のマスクに付着した物質のチェックを行ったようです。

 東京都と福島県の一般市民が着用したマスクから、東京電力福島第1原発に由来するごく微量の放射性セシウムが検出されたことが16日、東京大アイソトープ総合センターの調査で分かった。健康に影響を与えないレベルという。

 検出されたセシウムは土ほこりに付着しており、スギ花粉からは検出されなかった。本格的な飛散シーズンを迎えているが、同センターの桧垣正吾助教は「スギ花粉による内部被曝(ひばく)は心配しなくていい」と話している。


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沼尾川のヤマメ 336ベクレル。「ヤマメとイワナのセシウム、5河川で100ベクレル超す-群馬」


この記事の所要時間: 050

群馬県のヤマメとイワナのセシウム量です。

県は27日、県内の主要11河川で採取したヤマメとイワナの放射性物質検査結果を発表した。放射性セシウムはいずれも現在の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えなかったが、5河川(桜川、沼尾川、烏川、温川、薄根川)では4月から適用される新たな規制値(同100ベクレル)を上回った。採取日は2月1~23日。

引用:ヤマメとイワナのセシウム、5河川で100ベクレル超す--県検査 /群馬
[毎日jp]2012.02.28


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一般食品100・乳児用食品と牛乳50・飲料水10ベクレル。「食品放射性物質 新基準値を了承」


この記事の所要時間: 13

新しいセシウム基準が4月から適応されるようです。

食品に含まれる放射性セシウムの基準について、厚生労働省の審議会は、「一般食品」は、現在の暫定基準値より大幅に厳しい1キログラム当たり100ベクレルなどとする新たな基準値を正式に了承し、4月から適用されることになりました。

食品に含まれる放射性セシウムの新たな基準値について、厚生労働省は、「一般食品」は、現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラム当たり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、そして、「飲料水」は10ベクレルとする案をまとめています。
この基準を巡って、文部科学省の放射線審議会は、先週、基準そのものは了承したものの、乳児用食品と牛乳については、一般食品と区別しなくても子どもに対する安全性は十分確保できるという見解をまとめています。


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請戸川で87000ベクレル「福島 放射性物質濃度上昇の河川も」


この記事の所要時間: 112

福島県の河川の汚染状況です。

原発事故を受けて福島県内の河川を対象に去年11月に行われた調査で、泥や砂に含まれる放射性物質の濃度が2か月前の調査よりも上昇した地点が見つかり、環境省は「濃度の高い放射性セシウムを含む土が雨などによって流れ出た」とみて今後も調査を続ける方針です。


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地上の土壌より深く達している。「東京湾海底20センチ超の泥からセシウム 近畿大調査」


この記事の所要時間: 053

東京湾海底のセシウムの状態がわかったようです。

東京湾の海底で、放射性セシウムが深さ20センチ以上の泥まで達していることが近畿大の調査でわかった。地上の土壌では5センチ以内に9割以上とどまるが、海底では逆に深い方が濃くなる場所もあった。

 セシウムを含む海底の泥を食べた生物が、泥の中に排泄(はいせつ)するためとみられる。山崎秀夫教授(環境解析学)は「海洋汚染への影響を考えると、深く埋まるのが早まるのはいいことだ」としている。


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高知のカツオからもセシウム出ました。2・17ベクレル。【高知のカツオからセシウム】


この記事の所要時間: 15

高知のカツオからもセシウムが検出されたようです。

高知県は15日、土佐湾沖で取れたカツオから1キログラムあたり2・17ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。7月の定期検査開始以降、高知県のカツオから放射性物質が検出されるのは初めて。漁業振興課は「半減期からみて福島原発事故の影響だろう。規制値の約230分の1で、健康への影響はない」としている。

 1匹約1・5キロのカツオ6匹の食べられる部分を取り出して、県衛生研究所で調べた。県は5月、水揚げされたカツオから1キログラムあたり1ベクレルの放射性セシウムを検出。「戻りガツオは大丈夫か」との不安の声が多かったため、7月から月に1回検査していた。


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微生物を使って泥の中の放射性セシウムを回収「微生物で約90%除去 広島の大学教授ら」


この記事の所要時間: 17

広島国際学院大の佐々木健教授(バイオ環境化学)らの研究グループは、微生物を使って泥の中の放射性セシウムを回収する方法を開発した。9月に福島市内で採取したヘドロでの実験では、セシウムを約90%除染することに成功した。実験に用いた光合成細菌が、カリウムとよく似た性質のセシウムを取り込んだ可能性があるという。佐々木教授は「汚染された土壌にも使える技術ではないか」と話している。

 バイオ技術を活用した放射性物質の除去を研究している佐々木教授と、広島市の水道関連資材販売会社「大田鋼管」が9月、福島市内の公立学校のプールからヘドロを採取し現地で実験した。細菌90グラムをアルギン酸などに混ぜた粒状物質をビー玉大にし、濃縮したヘドロ50リットルに投入。3日間の放射線量を計測した。

引用:微生物で約90%除去 広島の大学教授ら
[毎日新聞]2011.11.11


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