タグ別アーカイブ: 汚染水

まだ漏れ続けているようです「4号機建屋、汚染水漏れ続く=配管など損傷か―福島第1」


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4号機の汚染水漏れはまだ続いているようです。

東京電力は3日、福島第1原発の4号機原子炉建屋の原子炉と使用済み燃料プール、機器用プールに共通して張っている水が建屋内に依然として漏れ続けているとみられると発表した。水位はほぼ満水状態に維持しているが、あふれた水を受けるタンクの水位が通常の2倍のペースで低下しているため、漏出の可能性が高いと分かった。

 この水は放射能汚染水で、もともと汚染水がたまっている建屋地下へ流れているとみられる。配管接続部などの凍結、損傷が考えられ、作業員が場所の特定を急いでいる。
引用:4号機建屋、汚染水漏れ続く=配管など損傷か―福島第1
[朝日新聞]2012.02.03


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海など外部への流出はない「高濃度汚染水2リットル漏れる…福島第一原発」


この記事の所要時間: 041

福島第一原発で高濃度汚染水が漏れました。

東京電力は21日、福島第一原子力発電所の敷地内で高濃度汚染水約2リットルが漏れたと発表した。

 漏れがあったのは、2号機タービン建屋地下にたまった高濃度汚染水を浄化装置へ移送する配管の継ぎ目部分。作業員が同日朝に発見、汚染水を移送するポンプを停止し、水漏れは止まった。


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汚染水漏れが設備内に留まる場合は法規上公表する必要無しだそうです。「3号機で冷却水漏れ 建屋内に1.8トン 九州電力、公表せず」


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玄海原発で冷却水漏れが起こりました。

九州電力は9日深夜、定期検査中の玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3号機で、1次冷却水の浄化やホウ素濃度調整をするポンプから1次冷却水1・8トンが漏れたことを明らかにした。九電は当初ポンプの温度上昇のみを同日午後3時半以降に佐賀、長崎両県や報道各社に伝えたが、1次冷却水漏れは公表しなかった。

 九電によると、9日午前10時48分、3号機の充填(じゅうてん)ポンプ3台のうち稼働中だった1台で、通常は30~40度の温度が80度以上に上昇して警報が鳴った。このため、休止していた他のポンプに切り替えた。1次冷却水はコバルトなどの放射性物質を含んだ汚染水で、原子炉補助建屋内のピットと呼ばれる回収ますに出たが、回収。外部への影響はないという。


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外部と直結ですね。「福島第一原発、建屋に地下水3万5千トン流入」


この記事の所要時間: 114

地下水が流入しているようです。

東京電力福島第一原発で、敷地内の建屋などにこれまでに流れ込んだ地下水の累積は約3万5千トンと見積もられることがわかった。大雨のシーズンを迎え、地下水の流入を抑えながら汚染水があふれ出すのも防ぐ微妙な水の管理が必要になる。

 東電が汚染水を浄化して注水する循環注水冷却を始めた6月末時点で、1~4号機の建屋と集中廃棄物処理施設の高濃度汚染水の量は約12万1千トンだった。3カ月間の浄化処理の後、本来なら約6万トンに減るはずだったが、実際には約9万8千トンが残っている。


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2・3号機の建屋地下の汚染水が目標水位に下がる。「福島第一原発、冷温停止向け注水量増加へ 東電」


この記事の所要時間: 128

2・3号機の建屋地下汚染水が

目標の水位に下がったようです。

 東京電力は11日、早ければ今週末にも、福島第一原発で原子炉の温度が100度以下になる「冷温停止」の状態を実現するため、冷却水の量を増やす考えを明らかにした。2、3号機のタービン建屋地下の汚染水が目標の水位まで下げられたため、原子炉から漏れ出た汚染水がすぐにあふれるおそれが少なくなったと判断した。


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最悪!設定上限の1分当たり10万カウントを超えた!「誤って汚染水かぶる=セシウム吸着塔の作業中-作業員2人・福島第1原発」


この記事の所要時間: 18

最悪ですね。

作業員の方、大丈夫なのでしょうか?

東京電力によると、31日午前9時35分ごろ、福島第1原発でセシウム吸着装置の使用済み吸着塔から水抜き作業をしていた協力会社の作業員2人が、誤って水をかぶった。被ばく量は0.14ミリシーベルトと0.16ミリシーベルトだった。内部被ばくはしていないという。
 2人のうち1人は防水性の作業着を着ていたが、もう1人は通常の防護服を着用していた。防護服の作業員は直後に放射線の量を測ったところ、1分当たり10万カウントの測定上限を超えていたが、拭き取った後は基準値(同1万3000カウント)以下になったという。


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誰も指摘しなかった。海外なんて関係ないようです。「福島第1原発事故 汚染水海洋放出で保安院、海外通報に思い至らず」


この記事の所要時間: 123

保安院の酷さがまたもや発覚。

 東京電力福島第1原発事故で、東電が今年4月に低濃度放射性汚染水を海へ放出した際、その手続きに関与した経済産業省原子力安全・保安院の職員の中に、近隣諸国に事前通報する必要性を認識し、指摘した人がいなかったことが、政府の「事故調査・検証委員会」(畑村洋太郎委員長)の調査で分かった。外務省も、偶然知った東電詰の職員からの連絡で初めて把握したという。事故調は、条約に基づく海外への通報義務について調べを続けているが、保安院の認識の甘さと共に、重要情報の連絡体制のあり方についての課題が浮かび上がった。

引用:東日本大震災:福島第1原発事故 汚染水海洋放出で保安院、海外通報に思い至らず
[毎日新聞]2011.0818


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「バーミキュライト」(VER)と「合成サポナイト」で浄化【「農業・園芸用の粘土鉱物が放射能汚染水を浄化」】


この記事の所要時間: 153

粘土鉱物での汚染水浄化の取り組み記事です。

農業や園芸の土壌改良などに使われている粘土鉱物が、セシウムなど放射性物質を海水から除去することに有効であることを、森本和也・愛媛大助教らの研究グループが確認した。

 粘土鉱物は入手が容易といい、森本助教は「東京電力福島第一原発事故で、大きな課題となっている放射能汚染水の浄化に役立てられるようになれば」としている。


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またまたお漏らし。落ち着かないですね。「汚染水処理装置の洗浄水700リットルが水漏れ 福島第1」


この記事の所要時間: 111

汚染水浄化システムでまた水漏れです。

東京電力は5日、福島第1原発の汚染水の浄化処理システムで、装置の一部を洗浄した水約700リットルが水漏れしたと発表した。漏れた水は建屋内に留まり外部への漏出はないが、放射線量は不明。東電は原因や周辺の状況を調べている。

 東電によると、漏れたのは、放射性セシウム除去装置で、使用済みの「吸着塔」を洗浄した水。4日午後7時ごろ、作業員が集中廃棄物処理施設で、配管の接続部から水漏れしているのを発見した。


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新たに700トンの汚染水発見!1ccあたり数万ベクレル!「第一原発 別の建屋にも汚染水」


この記事の所要時間: 128

新たに汚染水が700トンも見つかったそうです。

東京電力福島第一原子力発電所で、高濃度の汚染水を保管している建屋の隣にある別の建屋に、およそ700トンの汚染水がたまっているのが見つかりました。建屋どうしはホースでつながれていて、東京電力はこのホースを通じて流れ込んだ可能性もあるとみて、原因を調べています。

汚染水が見つかったのは、福島第一原発で高濃度の汚染水を保管している「集中廃棄物処理施設」の中にある「サイトバンカー建屋」です。この建屋を今後、汚染水の保管場所として使うため、東京電力が先月30日に状況を調べたところ、およそ700トンの水が地下にたまっているのが見つかりました。そして、放射性物質の濃度を調べた結果、1cc当たり、セシウム134が1万9000ベクレル、セシウム137が2万2000ベクレルと、高い濃度で検出されました。


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