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ブログを読まれた、いわき市の避難者の方からメールが届きました。
先日発表された、日米共同測定の「地表汚染マップ」を見て
もう住めないということを痛感したという事です。
以下、届いたメッセージです。
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避難して2ヶ月弱、
「もしかして帰れるのかも?」「いや。どう考えてももう“住める”所じゃない」
という思いが行ったり来たり…
5月7日のこの発表を見て
「ああ、やっぱりもう住めないんだ」
と改めて思い知らされました
我家はいわき市の最北部、川内村との堺の地図で言ったら
黄緑色のところです
チェルノブイリなら強制移住の地域か…
でも、いわき市は「安全だから帰って良し」と言い、
村の住民3世帯はもう戻って生活しています
水は井戸か沢水、野菜はみんな自分の畑で作っているものを食べているのにね…
“風評被害”ってなんなんでしょうね
これは明らかに“実害”なのに、
いわき市長は子供で人体実験したいんでしょうかね?
その結果が出るころにはきっと引退して
責任も何もとらずにどこかへ消えうせるんだろうなぁ 本当に、
政府ははっきりと
「もう住める土地ではありません。自治体ごと他県へ移住します」
というべきだと思います
どんなに帰りたい“故郷”であっても、
健康に暮らせない土地にしがみつく理由はどこにあるだろう?
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事故が起こり、被害の度合いがわからない当初は
「故郷になんとしても残りたい」
という声がTVで多く報道されていましたが、
最近私のところに届く声や、twitterでのツイートを見ると
「早く避難指示を出してもらって逃げたい!」
という声に変わってきつつあります。
福島県民は
どれほど酷い汚染なのか、わかってきたようです。
みんなで声を上げて、
少しでも多くの人の健康・命を守らなければなりません。
この文章を読んだ方にお願いです。
この生の声を拡散させて下さい。
日米が共同で航空から測定した、
「土壌汚染マップ」の記事です↓。ご覧ください。
地表汚染マップ公表。避難地域以外でも広範囲の汚染が明らかに。
地表汚染マップ。チェルノブイリの強制移住区域と同じレベルに驚きの声。深く考察してみた。
追記
5月8日の、東電・保安院の共同会見で、この測定値について質問がありましたが、
「今までの土壌やモニタリングポストの値と、航空からの測定値にずれはなく、
今までの地上での測定が間違いないことが証明された」
というような回答でした。
「地表測定からも」・「航空測定からも」チェルノブイリ強制移住区域並みの汚染がわかってしまったという事ですね。
「チェルノブイリの強制移住区域並みの数値」ということを言わず、
さら~っつと流されました。怖すぎです。
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いわき市どんだけ広いかわかってないだろ。
そこから50Km行っても、いわきなんだぞ。
北の一部=全地域なんて???だよ。
ひとりで避難しとけばよろしい。残っている市民に迷惑かけるな。
よっしー
>よっしー
「北の一部=全地域」でないのは分かるし、てか、そもそもそんなこと書いてないんだけど
でも「北の辺鄙なところに住んでる奴等のことなんか知ったことか」というのは如何なものかと
東京から見れば福島県全体が「北の辺鄙なところ」
東京都民